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makoのサンタマルタ日和

コロンビア、サンタマルタでの活動記録。

任地のSantaMartaと配属先のMagdalena大学

任地に配属されてから早3週間。

 

任地のSantaMartaと配属先のMagdalena大学をご紹介。

 

SantaMartaはカリブ海沿岸の町。Magdalena県の県都です。 f:id:mmakiko:20160829062614j:plain  

  なんだか江ノ島を思い出す港。

 

かの”解放者”シモン・ボリバルが亡くなった地でもあり、

南米あるあるなんだろうけど、ボリバルにちなんだ公園もたくさん♪

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 ボリバルが亡くなった農場。現在は博物館。

 

常に気温は30度を超えていて毎日が真夏日だけれども、

三方を山に囲まれていることもあり、風が強くて、

夕涼みをしていると気持ちよくてうたた寝しちゃうぐらい。

 

漁師町のTaganga、Tayrona国立公園、SierraNevada国立公園、

と自然豊かな観光地が多いこともあり、観光客もたくさん。

コロンビア人からも、SantaMartaいいな〜遊びに行きたい!と言われる場所です。

 

そんなSantaMartaの中心部からバスで20分程の所に位置するMagdalena大学。

2万人強の学生が通う総合大学です。

私は、ここの工学部水産学科(熱帯学科)の水産評価・生態研究室に所属しています。

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  構内の池は癒しの場。毎日夕焼けが綺麗。

 

何年ぶりかの大学にワクワクしつつも、

コロンビア人のリアル大学生の大人びた雰囲気に圧倒されています。

 

研究室では、日本でいうところの水産庁との合同プロジェクトも行っており、

水産庁からのスタッフや研究者も多いため、非常に刺激的で、

勉強しがいのあるところです。

最初の2〜3ヶ月は、現状把握も含めて、

特に勉強させてもらおうと思っているので、この環境は大変ありがたい。

 

同期が具体的な活動をしつつある中で、焦る気持ちもあるけれど、

沿岸の零細漁民の生活の改善に繋がるように、

短期の学生さんが有意義な活動をできるように、

この地でしっかりと活動していきたいです。